●民宿浅間坂の建築について
民宿浅間坂の建物は、広間のある母屋が一番古く、大正五年に建てられたものです。現在50歳代になる当主の小林中が大工として、20歳代半ばに2階建ての旧館を建築しました。その後、母屋の増改築、テラスや駐車場の構築およびロッジ、新館の建築を手がけて現在に至っています。お食事、ご宿泊などでご利用の際に、浅間坂の建築にも関心を寄せていただければ幸いです。

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テラス(左奥は三頭山)
入母屋造りの旧館
化粧垂木と隅木
母屋の改築部分
母屋から眺める竹林
母屋の広間
母屋の廊下
茶の間の天窓
新館の格天井
格天井の杉板
格天井の梁
新館の窓辺
新館の床の間
新館のトイレ
ロッジの部屋
ロッジ2階の窓辺
岩風呂の洗い場
総檜風呂
檜風呂の備長炭の壁
檜風呂の窓辺